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遅れてきた日焼け
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- 2007/11/14(Wed) -
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最近シーカヤック画像の出番が少ないので小噺。
夏の間、特に海で長距離を漕ぐ際の正装。 ![]() 女性の敵は波でも風でもなく陽射しなのです(笑) ポイントはデッキ上にも念のためおおきなつばの麦わらもスタンバイしてます。 そんな、夏の間は完全防備だった私。 日焼け止め、長袖、短パン、スパッツ、帽子、てぬぐいが基本装備。 今年は特に念を入れていたのであまり焼けなかった事をご存知の方多いでしょう。 なのに なのに なんでか今頃日焼けしています。 いやー秋の陽射しでも焼けてしまうのが西表島なんですね。 最近の過ごしやすさにうっかり半そで短パンなんかですごしていたら・・ あれ?なんか黒くない?顔とか腕? 遅れてやってきた忘れ物でした。 チャンチャン。 |
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白紙の手帳
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- 2007/11/04(Sun) -
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最近悪天候続きの島ですが
今日は特に朝からガンガン荒天を感じた西表島です。 ツアー、寒いです。 カッパ、欠かせません。 水、濡れるとつらいです。 太陽が恋しいここ数日。 でもこんな天候でもやっぱりカヌーは楽しいな〜! さて先ほど スーパーに買い物に行って年の瀬(早っ!)を感じてしまいました。 来年の八重山手帳が並んでいたのです。 ![]() 八重山フリークの皆さんは知ってる方、愛用されているも多いでしょう。 島でも多くの人が愛用する八重山手帳。 もうね、この浸透率ってすごいのですよ。 集落の集まりとか 観光の集会に集まると みなさん片手にMY八重山手帳。 みんなおそろいだから手から離れるとどれが自分の?ってなりますよ。 毎年 表紙デザインが変わります。 今年は渋いカーキ色のミンサー織り。 中身は普通のスケジュール帳 + こっち独自の潮時表やら年表やら なんやかんやと 八重山色どっぷりなのです。 サイズは2つ。 ちょっと大きめシーシー版とポケットサイズのアンガマ版。 あ〜気が早いと思いつつも早速買ってしまいました。 店主の分も勝手に購入。 ・・すでに ぱいしぃず内だけでもどっちが自分のかわからない状態です。 早く何か記入したいなー。 とりあえず名前でも記入してみるかなぁ。 *ちなみにnet購入も可能なようです* これでアナタも八重山フリーク! そしてツアー参加を検討する際には潮時をチェック(笑) 特に仲良川ツアー! (↑これはわかる人だけわかってください・・) |
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世乞いの一日 4
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- 2007/11/02(Fri) -
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時を同じくして星立集落のおとなり、祖納集落でも節祭が執り行われています。
星立の節祭を楽しんだ後はほんの少しだけですが祖納へ移動。 ちょうど奉納芸能を見ることができました。 ![]() バックに移っている岩山でできた小島はまるま盆山といいます。 こちらの船漕ぎではこの島をまわって戻ってくるのですが 今年は悪天候だったためコース取りが砂浜前になっていた様子でした。 (コースをあらわす旗の位置からみた推測に過ぎませんが) さて 折り詰め、いただきまーす。 ![]() 手前にある折はなんと祖納集落の手作りなのです。 赤飯のように見えるものは黒紫米を混ぜたご飯。 冷えてもなおおいしい 噛み応えがたまりません。 そして特徴的なものが真ん中の四角い大根のような物体。 こちらはシダの仲間で背丈が15メートルほど成長するヒカゲヘゴの芽。 この植物をジャングルで見ると恐竜時代にタイムスリップした気分になれます! 祖納の折にこのヘゴは欠かせません。 余談ですが今年のヘゴはとてもとても美味しくいただきました。 (当たる部位によるのかその年の味付けなのか?年によってだいぶ違いがあります) ・・この島に来た6年前 初めて見た節祭の景色を今でも思い出します。 あの時こういった儀式がまだまだ日本にも残っているんだなと感動しました。 というわけで 伝統あるこの節祭 簡単ながら皆様にご紹介させていただきました。 こういった行事とあわせて観光に来ると島の味わいもまた深みを増す事でしょう。 この島の節祭以外にも石垣でのお祭りなどいろいろあります。 この時期は天候に踊らされツアーでは泣いたり笑ったりですが・・ 比較的フィールドも空いていますし ゆったり満喫したい方にはおすすめのシーズンかもしれません。 *2006年の節祭はこちら* 世乞いの一日 1 世乞いの一日 2 世乞いの一日 3 世乞いの一日 4 |
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世乞いの一日 3
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- 2007/11/02(Fri) -
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神様を乗せて戻ってくる船を
独特のしぐさで呼び寄せるアンガーたち ![]() それはまるでよせてはかえす さざなみのごとし。 男は男の 女には女の世界観があるなぁと感じる船漕ぎ儀式 ![]() さて 神様を乗せてくる一度目の船漕ぎでは西が勝ちました。 そしていよいよ本漕ぎ。 ![]() 最後は僅差で東が最初に戻ってきました。 2度目の本漕ぎでは神様を乗せてから神聖な岩をご案内してまわるそうです。 この2度目はとてもとても距離が長い! そしてラストは船から一斉に飛び降りて砂浜の上の台まで船をひっぱりあげます。 世乞いの前半メインはこの船漕ぎ。 このあとから会場を御巖前の広場に移し 神様に捧げる奉納芸能が始まります。 ここでご祝儀をそなえた方はテントの下に設けた席でゆっくりと堪能できます。 今回は残念ながらここまでの寒さに以降の見学を断念。 ご祝儀をだして折り詰めはもって帰っていただきました。 でも唯一見ていなかった星立での船漕ぎをようやく見ることができて嬉しかったです。 また来年。 今度は青空のもとの節祭りになるといいですね。 世乞いの一日 1 世乞いの一日 2 世乞いの一日 3 世乞いの一日 4 |
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世乞いの一日 2
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- 2007/11/02(Fri) -
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今年の節祭は曇り空のもと時折パラつく雨 そして風も強くとても肌寒い一日でした。
一番旗の入場 ![]() こうして抱え支えて入ってくるのです。 ゆっくりとバランスを崩さぬよう。 決してこの旗に土をつけないよう・・・うーん見事! 見ているこちらも力が入り体が右に左に動いてしまいます。 アンガー、青年達によるヤフヌティ:船の手 ![]() 砂浜に映える衣装です。 ちょっとタイムスリップ気分。 ゆったりとしたリズムで少しづつ船を漕ぐように旗の方向へと進んでいきます。 いよいよ船漕ぎが始まります。 ![]() まずはお祈りを捧げてから・・。 世乞いの吉日に行われるこの船漕ぎ。 まず一度目の船漕ぎでは海の向こうから神様とともに豊穣を乗せて 戻ってくるそうです。 さぁ 西か東かどちらが最初に戻ってくるのでしょうか。 世乞いの一日 1 世乞いの一日 2 世乞いの一日 3 世乞いの一日 4 |
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世乞いの一日 1
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- 2007/11/02(Fri) -
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節祭:シツィ。
ここ西表島では星立集落と祖納集落において 重要無形民族文化財指定を受けているお祭り それが節祭。 ![]() 船に旗がたてられまもなく船漕ぎ:フナクイの儀式がはじまります。 ![]() 1番旗が入ってきました。 今日は風も強いしいつも以上に旗頭:サシマタの移動は大変そうでした。 銅鑼の音が響き 会場は少し張り詰めた空気。 そんなわけで本日は節祭中日 2日目 世乞い:ゆ-くいの一日でした。 節祭の中日は船こぎ、ミルク行列、棒術や芸能の奉納など様々な内容があります。 今年は星立集落の船こぎを中心に見てきました。 それでは簡単ながら島の文化の一端をご紹介していきます。 世乞いの一日 1 世乞いの一日 2 世乞いの一日 3 世乞いの一日 4 |
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