漂ってくる香り?
- 2007/06/30(Sat) -
本日のサガリバナ。
ピンク色もきれい


すごい。
この画像を見ているだけで甘い香りを感じてしましました!
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土の上の花
- 2007/06/29(Fri) -
上流で流れ落ちるサガリバナもとても素敵です。
でも あまりイメージされていない?陸上に散るサガリバナもいいものです。

濃いピンクのサガリバナ。
サガリバナ


この花は色々な色があります。
やっぱり人気が高いのはピンク色のサガリバナ。

私が思うに水面に漂うこの花は白やピンクが入り乱れているのが綺麗。
濃いピンク色のサガリバナはどこでも雰囲気がでています。
そしてまだ暗い地面には何より真っ白なサガリバナがとてもよく映えると思います。

手に手にサガリバナ。
手に手に

皆さんサガリバナを持つ手が優しそう。
映っていませんが顔も自然とほころんでいます。



あっちでこっちでポトリポトリ。
キャッチできそうでできない落下の瞬間。

 
6/29 貸切ツアーにて
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沢 最高!
- 2007/06/29(Fri) -
今は大潮 月は丸く素晴らしい夜を繰り返す西表島です。
本当に毎晩毎晩 月や星がキレイでキレイでなんともいえず癒されています。

忙しくなってきているのでブログも後からのんびり追っていく形式になりそうです。
皆様 慌てず騒がずよんなーよんなーたまーに覗いてみてくださいね。


6月の末の事ですが貸切でのリクエストツアーで早朝からみっちり遊んできました。
まだ誰もいない川を漕ぎ サガリバナを愛で
朝ごはんを食べたら山を登って 滝の上からの絶景を眺める。
午後は涼しい川原へ移動してお昼を食べたら川で遊ぶ!
ガイドの私自身がかなり楽しい満喫ツアーでした。
自然の中での遊びって本当に楽しいな・・。

景色や花などいぃ写真がいっぱいあるのですが今回はコレ。
うちはカヌー屋ですがこんな遊びもリクエスト次第では可能です。

「次はサワートレッキングですよ」と、サラッと言いつつ 内容は沢泳ぎ。
沢遊び

足のつかない川を50メートルくらい進みます。
これがけっこう楽しい。泳いでいるだけでフフフ・・と笑いがこみあげてきちゃいます。


そしてわき目もふらず有無を言わさず奥地へガシガシ進んでようやく沢遊び!
沢遊び2

一応ヘルメットやニーパッド、ライジャケ、手袋は支給しますのでご安心を・・・。(当たり前かな?)


水に向かって無防備に飛び込むのってとっても気持ち良いんですよ。
小さいときに感じた遊びのあの感覚が蘇ってきます。
ぜひここではこの感覚を味わっていただきたいです!
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三角形の目
- 2007/06/29(Fri) -
最近は徐々にシーズンへ入ってきつつあるので
スケジュールを見ては目が三角になり
片付けをしながら目が三角になり
準備をしながら目が三角になり
メールチェックしながら目を閉じてしまう。

そんな夏バージョンの生活が始まっています。

こんな非常に方に力の入った状況が一瞬にして力が抜けた本日夕刻。
いやぁー お久しぶりの再会だけでも嬉しいのにお土産持参?

しかも甘いものー!きゃーさすが、ぱいしぃず(と いうか私?)をわかっていらっしゃる?
目がないんです


久々のおしゃべりだけでも力が抜けて楽しいんですけど
心の中はお菓子マジックで完全にリラックスモード。
よっしゃー今日はいくらでも仕事してやるぜぃって思いました。
ごちそうさまです!!

明日からの糧を得たぱいしぃずです。



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今の幸せ
- 2007/06/28(Thu) -
今年のカーチバイ(夏至南風)はかなり元気に吹いてます。
朝の凪とか完全に無視。
そんな朝から風強く吹く島 西表島です。

本日は早朝まだ暗い中 向かい風に逆らってサガリバナツアーへ行きました。
今日は今年初のガシガシ仲良川でのサガリバナツアー!
しかも久々に店主と私とのダブルガイドで出てきました。
(実際のところカーチバイに備えて私は予備エンジンとしてツアーに搭載・しかし8名の精鋭部隊はとても力強く頼もしかったです)

最上流部のサガリバナが一番咲いていました。
本日のサガリバナ

久しぶりにこの花の甘ーい香りを堪能してきました。1年ぶりの懐かしい香りです!
ピークはまだ先。
つぼみがたくさんありましたのでこれから楽しみなサガリバナです。


朝早く この静かな川の上流で
野鳥の鳴き声とサガリバナの香りと色を堪能できる仕事をしていることが
この時期とてもとても幸せ。



たとえ毎日3時前起床でも
この朝の川の魅力の前には(それほど)苦になりません。
(と、ツアー中は思うけどツアー後はう゛ぅぅぅ〜となります) 


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悩ましい季節風
- 2007/06/26(Tue) -
ここ何日か南よりの風吹き荒れる西表島です。
夏至近辺に数日吹くこの季節風をこちらでは夏至南風(カーチバイ)と言います。

ゆっくりと内地へ北上した梅雨前線に向かって高気圧から吹き出した風。
これが夏至南風の正体。
この風が収まると夏本番。
ピカピカの島の夏空、夏の海が楽しめます!


が、その前に
この時期この季節風によってちょっと悩ましいツアーもあります。
特に海のツアーは変更になることが多い。
今日も海へ行くツアーでしたが夏至南風に白波の立つ海。
無理せず川のツアーへと変更になりました。
向かい風に向かって

川、と言ってもけっこうな向かい風の中でしたが・・。

せっかくの希望ツアーが変更せざるを得なく残念でした。
ナーラの滝だ!

でも、ナーラの滝 気持ち良さそうですね。

皆さん行きの向かい風、お疲れ様でした。
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夏の絶景
- 2007/06/25(Mon) -
毎日暑いです。
水シャワーが心地良い西表島です。
いよいよガス代が安くなるシーズン到来。

暑いということは天気もとてもいいわけで
今日のツアーではこんな絶景を堪能してきました。
絶景

ピナイサーラの滝の上から望める絶景。
あぁでも実際に目で見た通りの美しさは画像に表せません。

太陽がジリジリと紫外線の針を肌につきたてる日中。
川はこんな景色です。
夏を感じる川

暑い暑い、頭が溶ける・・。
干潮時には川に張り出したマングローブ枝先の木陰をつないで漕ぎます。

皆さん 島でカヌーツアーに参加される時には万全の紫外線対策で来てくださいね!
直射日光に肌をさらすだけで必要以上に体力を奪われますのでご注意ください。
決してここで日焼けしようなんて思わないでくださいね。
肌、やけどしちゃいますから。


ちなみに私の場合ツアー中は必ず長袖+長タイツ半パンor長ズボンで完全防備です。
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LSFA
- 2007/06/23(Sat) -
完全に忘れていました。
今日は朝から晩までなんかやたら日が長いなーと思っていたら実は昨日が夏至でした・・。

さて先日から2日間かけて店主がスキンダイバーレスキューの講座に出席し資格取得したわけですが
さらに今日はLSFAの講座に出席して資格取得に励んでおります。


私は昨年取得済みの資格なのですが
せっかく時間も空いてるしおさらいがてら午後から見学に行ってきました。
で、参加人数も少なかったので結局一緒に実技もさせていただきました↓ ラッキー。
救助中です


LSFAは救命救急に絡んでCPR(心臓マッサージ)や怪我などに対する応急処置方法なども学びます。
前回春の海上保安庁によるCPRの時にもチラッと触れましたが
マッサージ回数など方法が最近変わったんです。これはもう一度おさらいしておこう。
それから島にもAEDが導入されましたのでなるべくこの機械にも触れておこう!
ってな魂胆で見学に行ったわけですが・・

今回一番おさらいになったのは全身の怪我の確認方法でした。
一度勉強して覚えた気持ちになっていたけどちょっと忘れてました。
極限の状態のCPRより前にこの全身の怪我の確認方法ってもしかすると活用する機会が多いかもしれないです。
怪我の見極め方とか いやー良いおさらいしてきました。

早朝サガリバナツアー明けだったので座学のときに5分ほど意識が飛びましたが有意義な午後を過ごしました。
また来年も暇なら見学に行こうっと。


*LSFA?
ライフ サポーティング ファーストエイド
応急手当 人工呼吸 心臓マッサージなどの処置方法を学ぶ講座


*AED?
自動体外式除細動器
心電図の解析から通電の指示までをシステム化した機会。
最近 駅や空港、デパートにも設置されてます。

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素晴らしい朝
- 2007/06/23(Sat) -
南よりの風が吹いています。
梅雨明け後 良い天気が続いている西表島です。


今朝は日の出前の朝4:00から活動してました。
だって今日は今年初のサガリバナツアーなんですもん。
ピークにはまだまだ早い日程ですが行ってきました。
しかも今年から始めたピナイサーラでのサガリバナツアー!!

今朝のサガリバナ。思ったより咲いていました。 ホッ。
今年のサガリバナ

しかも陸上観察だけでなく川面に流れるサガリバナも楽しめました。


なんたっていつもシーズン中に大変な賑わいのヒナイ川。
この時間は誰もいません。最高!
早朝の川

色んな鳥達の鳴き声が雰囲気を盛り上げてくれます。


ようやく日の出。朝日に照らされてカヌー。
朝日の中を漕ぐ


あぁもう満喫。毎日このツアーでいいです。
朝は涼しいし 鳥は多いし 川も空いていて綺麗。

皆さん 早朝のツアーは本っ当におすすめですよ。
もう明日から日中活動するのが嫌になっちゃいますねぇ・・。



*サガリバナ?
初夏の頃 夜に咲き出し朝には花を落としてしまう神秘の花。
咲きたての頃は甘い香りが漂い素敵です。


◎◎ちなみに・・サガリバナツアーをお考えの方へ◎◎

例年行っているサガリバナとナーラの滝は
川面に漂うサガリバナの美しさが特徴です。
ピーク時の花といったらすごいのです。
ただし行程はシーカヤックの距離が長いのでちょっときつめ。
でもそれ以上にたどり着いた時の達成感は・・言葉にできません。

一方
サガリバナとピナイサーラの滝は
仲良川ほどの川面に浮かぶサガリバナは楽しめませんが
陸上での観察は十分に可能です。
何よりカヌーの距離が短いのでおすすめ。











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ついに嬉しい4文字
- 2007/06/21(Thu) -
今か今かと待っていた梅雨明けの4文字。
昨年より1日遅れて 本日「梅雨明け」した!西表島です。


梅雨明けの島の空
梅雨明けの西表島


いや、島はもうとっくに明けていたと思うのです。
たぶん沖縄本島の明け待ちだったのではないかなと思います。
だって沖縄の梅雨明け宣言はあっても、 
   八重山諸島 梅雨明け宣言なんてないですもんね。


さて画像の右端に映っているのはスキンダイバーレスキュー講習中の方々です。
今日から2日間 このシュノーケリングのレスキュー講習にぱいしぃず店主も参加しています。

本当はシュノーケリング大好きな私がぜひ参加したかったのですがツアーが入っておりますので
恒例の店主の鶴の一声で泣く泣く参加権を譲りました。

で、諦めきれずにツアー終了後にちょっと覗きに行ってきた写真です。

これから島の夏本番です。
島の風景も一日ごとに鮮やかに眩しい色になっていくことでしょう。
梅雨明け、暑くなるけれどとっても嬉しい響きです。
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夏になる前に
- 2007/06/20(Wed) -
もう梅雨明けでしょうか?夏の気配濃厚な西表島です。

今日の夕方の積乱雲は見事でした。
海が暖まってきているのでしょうね。
夏はすぐそこかな。

さて夏を迎えるにあたって、やらねばならぬ事があります。
そう、先日届いた新しいカヌーの進水式!
久々の進水式です。
新しい舟、嬉しいですね〜。

で、潮が低く前に慌てマーレー川上流に置きに行ってきました。
カルガモ隊!のよう。
初漕ぎ

海神祭記念ラベルの泡盛がお神酒。
神様に新しいカヌーの紹介とツアーの安全をお祈りしました。
ありがたいお神酒?

う〜ん なんたって海神ですからね、効果ありそう!

新入りカヌー達。
明日から早速活躍してくれそうです。

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梅雨明けを呼ぶ銅鑼4
- 2007/06/18(Mon) -
そうそう、こちらのお祭は内地の祭とはちょっと違う形式になってます。

普通内地のお祭は皆さん出店で色々を飲み物や食べ物を購入しますが
こちらは少しでもいいですからご祝儀を包んできて受付に出します。
引き換えに小さなリボンをいただいて目印に服に付けておきます。
そうすることでビールや泡盛、折り詰めのお弁当などをいただくことが出来るんです。

ちょっと一風変わっていますので初めての方にはわかり難いかもしれません。
折詰

(ちなみに海神祭の前日に行われる前夜祭では出店があり、ご祝儀制度ではありません)

まだまだ続きます。婦人会の出し物。
婦人部

青年会の出し物。
青年部


さらに小さな子供たちも楽しめるように見て楽しむだけではなく、
舟から子供たちの居る海上へみかんやスイカなど果物を投げる海上収穫祭という催しもあります。

子供たちが取りやすいように浅瀬に投げてあげたり、
上級生がいくつか拾った果物を小さな子に投げてあげたり渡してあげたりする姿を見ると本当にいい暮らしの島だなーと思います。


今年も昨年と同様に
前夜祭は雨の中、ハーリー当日はカンカン照りでした。


ハーリー明けて本当に梅雨も明けそうな勢いの西表島です。
ぜひ機会があれば島のお祭行事に日程を合わせて旅行されてはいかがでしょうか。



梅雨明けを呼ぶ銅鑼 1
梅雨明けを呼ぶ銅鑼 2
梅雨明けを呼ぶ銅鑼 3
梅雨明けを呼ぶ銅鑼 4


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梅雨明けを呼ぶ銅鑼3
- 2007/06/18(Mon) -
ハーリーレースの後から始まる芸能舞台。
こちらも楽しみのひとつです!

白浜と言ったら南洋浜千鳥。
優雅にゆったりと舞う清潔感溢れる舞踊。素敵ですね〜。
南洋浜千鳥


青年部によるエイサー。
場が引き締まる雰囲気。
格好いい!
青年部エイサー


婦人部による舞踊。
エーク片手に凛とした力強い舞い。
婦人部2


このほかにも子供達のお遊戯などもあって会場を沸かせていました。
とっても可愛かった!


この日の為に白浜集落に住んでいる皆さんは
ハーリーに芸能にたくさんの練習を積み、
さらに舞台設置や出店の準備などなど
目が廻るような忙しさだったろう・・と思うと拍手する手にも力が入ります。


色々と凝縮された素晴らしいお祭だと思います。
また来年が楽しみですね。




梅雨明けを呼ぶ銅鑼 1
梅雨明けを呼ぶ銅鑼 2
梅雨明けを呼ぶ銅鑼 3
梅雨明けを呼ぶ銅鑼 4

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梅雨明けを呼ぶ銅鑼2
- 2007/06/18(Mon) -
スタート地点では人々がこれまた熱く応援しています。
両手を挙げているのはガーリといって舟と豊穣を呼び込む仕草。
がーり


婦人部対抗。
婦人部対抗戦


各サバニによって微妙に癖があるそうです。
おじぃ達いわく、あの舟はスタートは速いが駄目だ。とかあれは速いとかあるそうで・・。
さらにコースによっては風当たり、潮当たりなどコンディションが全く違うそう。

舟、コースはくじで決めますからまずは運が勝負の別れ目なんですね。

それからどんなに漕ぎ手が素晴らしくても船尾に乗る舵とりが優秀でないと台無しだそうです。

レース横目に熱く語るおじぃ達。昔は凄い乗り手だったのでしょうね。



梅雨明けを呼ぶ銅鑼 1
梅雨明けを呼ぶ銅鑼 2
梅雨明けを呼ぶ銅鑼 3
梅雨明けを呼ぶ銅鑼 4
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梅雨明けを呼ぶ銅鑼1
- 2007/06/18(Mon) -
本日、旧暦5/4はユッカヌヒーといってこちらでは大変熱き祭の一日を迎えます。
それが海人の祭 ハーリー大会。
この時に鳴り響く銅鑼の音は沖縄の梅雨明けを呼び込むと言われています。


もちろんここ西表島でも
白浜集落にて海神祭 ハーリーレースが執り行われました。


熱きハーリーレース
熱き戦い


10名の舟子がエークという櫂を持ってサバニに乗り込み速さを競います。
公民館対抗が一番盛り上がるレース。
婦人部、男性に分かれて競います。
他には学校や職域での対抗戦も。

公民館対抗


島の皆が楽しみにしている海神祭。
ぜひ来年はこのお祭に合わせて島へ遊びに来ませんか。

西表島以外にも石垣、小浜、与那国など各島でそれぞれにハーリーが行われ盛り上がる一日なのです。



梅雨明けを呼ぶ銅鑼 1
梅雨明けを呼ぶ銅鑼 2
梅雨明けを呼ぶ銅鑼 3
梅雨明けを呼ぶ銅鑼 4
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皆さん待ってます
- 2007/06/16(Sat) -
悪天候の本日ですが
予定とおり無事に大事なカヌーが到着しました。

じゃじゃーん。ずぶ濡れになって港で待っていてくれたカヌー達。
到着したてホヤホヤ



シングル艇。軽い!重さ17キロ。
早く乗りたいですねー。楽しみ。
生まれました〜


ファンカヤック。
さっそく手荒い扱い。とにかく乗ればいいのだ。
積めるだけ積む


と、いうわけでこの夏から仲間入り。
皆さん早く乗りに来てくださいね!
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カミナリ様
- 2007/06/16(Sat) -
朝 ついたり消えたり繰り返すTVに電気に扇風機・・。
そう、今朝は雷雨の影響で停電が頻繁に起こっていた西表島です。

そんななか今日は2コースのツアー展開。
出発前はなんとなく天気も持ち直した?かのような状態に。
うぅむ。これは少しデンジャラスツアーな予感がします・・。


仲良川ツアー。
やっぱりねー。一番避けたかったカミナリ様に追いつかれました!
張り裂ける爆音のカミナリ様が頭上を通過中。
雷雨の仲良川・・

ギリギリ?河口に入って慌てて避難。


かわってこちらはピナイサーラツアー。
小雨のヒナイ川

ん?この程度の小雨どうってことないって・・?

いえいえこれは帰りしな。午前中は大荒れでした。
もちろん足の速いカミナリ様が盛大に太鼓をたたいて通過していきました。

雨で視界が真っ白。
たたきつける雨。
コーヒーミルク色の川。
にごってあふれ出す太い滝。
普段はないところから落ちる増水した水の流れ。
足元をすくうような沢の流れ。
光る稲妻。
響くカミナリ。
そしてようやく午後に向かって天気は回復してきてくれました。

自然の力を前に人は小さな存在ですね。





いやー それにしても 
私 雷って一番苦手なんです。どんなに遠くで鳴っていても・・。

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通う理由
- 2007/06/14(Thu) -
昨夜の夜空は最高に綺麗でした。
端から端に流れる天の川に きらめくさそり座・・、なんとも言えない濃い光の粒が夜空に散らばっていました。
これから天気が良い日には夜空が楽しみな西表島です。 

さて今日は暑くて頭がぼーっとしていたので夕方少しだけ泳いできました。
この島の海の世界はすごいのです。


リーフエッジ近辺の世界。
広がる珊瑚。様々なさかな達。
これが島の海2


ドロップオフ。
ここからどーんと深くなります。
吸い込まれそうな景色。
これが島の海


浜からほんの数10メートル シュノーケリングで出会える景色です。
そして今の時期、海は気持ち良い涼しさ。
たまに泳いでいると不思議な感じがします。
泳いでいること自体、シュノーケルで呼吸している事自体を忘れてしまうような感覚。海になったような一体感。
これは何なんでしょうね・・・。


さらにシュノーケリング中は見えるもの、温度、水の感触以外にも
聞こえてくる音がなんともいえません。

複雑な波の音、海面をなでていく風の音、
魚の出す様々な音、自分のフィンの音
呼吸の音、心臓の音、どこか遠くから聞こえる何かの音
雨の日には雨の音も聞こえます。
静かで深い音の世界。

こんな色んな不思議やきれいや気持ち良さを味わいたくて
何度も海へと足を運んでしまいます。



ぜひ 海に行ったら浮かぶ泳ぐだけでなく
海の中の世界にも目をむけてみてください。
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目をそらすな
- 2007/06/12(Tue) -
風も強く ところどころ雨が降りつけていた本日。
久々にまとまった雨の降る西表島です。

日中 スーパーに買い物に行って店内に入った直後 怒涛の雨風に・・。
お店から出るに出られず店内をウロウロしているうちに買う予定のないものも買っちゃいました。
スーパーにとっても恵みの雨?

さて さきほど流木を拾いに浜へ行ってきました。

ここは私がこの島で一番好きな静かな浜。
余計なものが何もなくってぼーっとできる貴重な浜。
泳いでも最高に綺麗な海の広がる浜です。
グンバイヒルガオおの広がる浜


でも人が生きて生産活動を繰り返していくうちは
こういうものとも背中合わせが現実。
浜の実状

この島に限らず。

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有難き遠くの味
- 2007/06/11(Mon) -
活発な梅雨前線の影響で大荒れ・・・な予定だった西表島です。
風、そよそよ。雨パラパラ。
もう到着しているはずだった低気圧はまだのんびり西はじに停滞中。

こんなことならキャンプ決行でよかったのにねー。と、ぼやきから今朝は始まりました。
でも天気は読みが難しいのでこれでいいんです。こんな感じで・・。

さて、気を取り直してさきほど長野から美味しいものが届きました。
島にいるとこういった普段手に入らない食べ物がとっても嬉しいのです。
島の季節の恵みには敏感な暮らしを送ってますが
代表的な日本の季節の恵みや美味しい食材からはちょっと遠い暮らしなものでして・・。

島の話から逸れますが これが本日届いたものです。
長野の郷土食 おやき。
長野郷土食 おやき2


祖母が長野県人なのでおやきは小さい頃から身近な食でした。
丸ナスや野沢菜で作るおやきはとってとっても美味しかった。

で、この冷凍おやきはふきっ子のお八越というお店の無添加おやきです。
油っこい皮のおやきではなく祖母の作るおやきと同じ白くて柔らかい皮にやさしい味の詰まったおやき。この暑い西表島にもOKな冷凍したものを取り扱っているので大変重宝しています。ここのおやき、美味しいですよ〜。

そんなわけで世界各地でいろんな郷土食ってありますよね。
その土地の恵みや風土・習慣を生かした食べ物。
ここ西表島にいながら長野の恵みの詰まったおやきを食べる。
今の世の中ではこんなこと当たり前の事ですが・・
改めて時や距離を感じない現代ってすごいなぁ。












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暇なので
- 2007/06/10(Sun) -
朝起きると梅雨前線が見事にかかってました。ようやく雨のふり出した梅雨真っ只中西表島です。


さて今日からちょっとだけスケジュールが空いているので
シーズン前のリフレッシュ休暇キャンプツーリングに行こうとの店主の提案がありました。
えぇ 賢い私にはわかっています。
これがリフレッシュという甘〜い言葉に包まれた(私にとっては)筋力トレーニングキャンプツーリングになるんだろうなと言う事が・・・。


でも活発な梅雨前線に天候が悪くなる予報なので日帰りショートツーリングに急遽変更。
しかしそこは店主、ちゃんと向かい風に向かってのコース設定なんですね・・・。
そんなわけで今日は島の北東部を漕いできました。

店主の後ろに見えるのは座礁船。映画のセットみたいでカッコイイ!
雨の北海岸2


雲のかかる西表島もきれい。でもこの後はどしゃぶりの雨のドームへ突入。
雨の北海岸1


お昼休憩中。わーいここは私の島よ!・・5秒後、アジサシ達に怒られ速攻退散。ごめんなさい。
私の島だ



今回なんといっても良かったのが折り返してスタートの場所に戻らなくて良かったこと。
ゴール地点に車を置いてきたので進む一方で楽しかったです。
たまにはこういう行きっぱなしツーリングもいいですね。

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新米の季節
- 2007/06/09(Sat) -
ありがた−い 実りの夏を迎えようとしている西表島です。
(でもまだ梅雨です。空梅雨ですが・・・。)

通常稲刈り・実りと言ったら秋ですよね。
しかしここ沖縄の離島は実りと言ったら夏なんです。
なんてったって日本一早い新米の採れる八重山ですから。

この後はもう1度田植えして1年で2回収穫します。
島のお米、美味しいんですよー!


これは古代米の稲穂。(黒紫米コクシマイ)アントシアニンたっぷり。
黒紫米

島をドライブすると黄金色の稲穂のほかに黒ずんだ稲穂の一角も目に留まります。これが古代米の田んぼ。

白米を炊くときに小さじ1杯ほど混ぜて炊き上げるとうっすら赤飯のように赤く色づいてキレイです。これで握ったおむすびは冷めてもとっても美味しい。私は大好きです。

内地でも手軽に手に入るようです。
皆さんぜひぜひチャンスがあれば黒紫米食べてみてくださいね。

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海ば漂浪こう 7
- 2007/06/06(Wed) -
漂浪こうレポート最終便です。

アカデミーではカヤッカーの為の各種講義がありました。
天気図・メンテナンス・ナビゲーション・GPSなどなど

そのほか様々なカヤッカーが旅した痕跡を辿るスライドショーも楽しめました。
そしてこれから経験していく方の為に入門編となるべく講座もあって
参加する皆が楽しめるよう工夫されていました。

番外ではパドルランチコンテストも。  おいしそうでした!
パドルランチコンテスト

試乗会も楽しめますし (4人乗りの船を一人で乗るとこーーーんなに長いシングル艇に見えます)
長〜い

途中ミニレースもあったりしました。
レース


オークションやじゃんけん大会もありました。
地元の方の風土や芸能に触れる機会もちゃんとありました。



また来年。ぜひシーカヤックアカデミーが開催されるよう期待しています。

そしてお読みの皆様もぜひ機会があればこういった催しものに参加してみてくださいね。とっても楽しいこと間違い無しですし新しい世界が広がるかもしれません。

私もこれからもっと色々と参加して楽しみを広げていきたいナと思った3日間です。




1から7へと簡単なレポートでしたがお付き合いいただきありがとうございます。




海ば漂浪こう 1
海ば漂浪こう 2
海ば漂浪こう 3
海ば漂浪こう 4
海ば漂浪こう 5
海ば漂浪こう 6
海ば漂浪こう 7
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海ば漂浪こう 6
- 2007/06/05(Tue) -
もっともっと漕ぎたかった天草の海。
やっぱり初日の悪天候は残念でした。
お天気には逆らえませんがまたの機会にはどうか晴れて欲しいです。

女の子ツーリングより  みんなで海へ
海へ



今回はとても私的な話題でアカデミー中に得たことを2つ。


ひとつはカヤックに乗ってただそこに浮かんでいるだけでも楽しいって事を再認識。
初めの1歩。単純にただ水に浮いているだけで楽しいっていう感覚。
この嬉しさをまた味わってしまいました。
忘れずにこれからも浮かぶ度に嬉しい楽しいって思いたい!


もうひとつはいつも同じって事。
ツアーで漕ぐ時も 遊びで漕ぐ時も。
どこでどんな状況でも楽しく安全に心配なく漕ごうって気持ち気配りはONもOFFも同じだって事を発見しました。


あれれ 文章にしてみると それって・・・当たり前の事ですね。 



もちろん上記2つ以外にも色々な得るもの。刺激がありました。
本当に行って良かった。参加して良かった。
マイレージ溜まっていて良かった〜!





海ば漂浪こう 1
海ば漂浪こう 2
海ば漂浪こう 3
海ば漂浪こう 4
海ば漂浪こう 5
海ば漂浪こう 6
海ば漂浪こう 7
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